Bug #5052

1.9未対応の文言はもう外しましょう

Added by metanest (Makoto Kishimoto) 10 months ago. Updated 7 months ago.

[ruby-reference-manual:2766]
Status:Assigned Start date:07/19/2011
Priority:Normal Due date:
Assignee:okkez (okkez _) % Done:

0%

Category:doc
Target version:-
reporter: ruby_version:

Description

「このリファレンスマニュアルは、Ruby 1.9 に関して、言語仕様、組み込みライブラリ、標準添付ライブラリのいずれにもまったく対応していません。信用してはいけません。」 という記述がまだ残っていますが、対応もすすんでおり、旧マニュアルが参照できなくなったこともありますし、外していいのではないでしょうか?

Associated revisions

Revision 4752
Added by okkez (okkez _) 10 months ago

update index.rd. refs #5052

History

Updated by sho-h (Sho Hashimoto) 10 months ago

1.8 の方も「本リファレンスは極めて不完全です。」を削除したいですね。

Updated by okkez (okkez _) 10 months ago

基本的には賛成です。 #@todo を @todo に置換してフォーマットして表示できるようにする。 ASSIGN.low にあるライブラリは low であることを明示する。 ASSIGN で done になっていないライブラリは明示する。 このあたりが実装できたら、消そうと思います。

Updated by okkez (okkez _) 10 months ago

  • Status changed from Open to Assigned
  • Assignee set to okkez (okkez _)
やっぱり先に文章を直した方がいいと思ったので、文章を見直してコミットしました。 ちょっと控え目にしてみました。

Updated by znz (Kazuhiro NISHIYAMA) 7 months ago

現状は 1.8.0 以降対応ということになっていますが、そろそろ古いバージョンの対応は止めても良いのではないでしょうか。 現状でサポートされている環境で一番古いのは RHEL5 系の 1.8.5 だと思うので、1.8.4 以前の対応はもう止めるというのはどうでしょうか。

Updated by no6v (Nobuhiro IMAI) 7 months ago

> 現状でサポートされている環境で一番古いのは RHEL5 系の 1.8.5 だと思うので、1.8.4 以前の対応はもう止めるというのはどうでしょうか。 確認するための環境を用意するのも大変なので賛成です。

Updated by sho-h (Sho Hashimoto) 7 months ago

> 現状でサポートされている環境で一番古いのは RHEL5 系の 1.8.5 だと思うので、1.8.4 以前の対応はもう止めるというのはどうでしょうか。 賛成です。:)

Updated by okkez (okkez _) 7 months ago

既に doc.ruby-lang.org では 1.8.7, 1.9.2(, 1.9.3) を表示するようにしています。 # doc.okkez.net も減らした方がいいのかしら。。。 ドキュメントを書く人が「対応しなければならない」のは 1.8.7, 1.9.1, 1.9.2, 1.9.3 にして、 1.8.{0..6} は「対応してもよい」ってどうでしょうか? 1.9.4 は出ないようですし、2.0 はまだ始まったばかりなので。 で、古いバージョンの記述は #@since, #@until で区切ってできるだけ残す、と。 # 消していった方がいいですかね?

Updated by 5.5 (5 5) 7 months ago

できるだけバッサリ切る方向に賛成です。 ただ,未だに Ruby 1.8.5 しか使えないレンタルサーバーも多いので,1.8.5 はメンテを放棄しても表示だけはしばらく残したほうがいいかも知れません。 それより前のバージョンは,ソースから削ってしまえたらどんなにいいでしょうね。 #since とかがごちゃごちゃして見にくいので。

Updated by znz (Kazuhiro NISHIYAMA) 7 months ago

「[ruby-dev:44711] [ANN] Ruby 1.9.1 is dying」という話もあるので 1.9.1 も 1.8.5 や 1.8.6 と同じ扱いにして、 * 1.8.0から1.8.4は「対応してもよい」けど「消してもよい」 * 1.8.5と1.8.6と1.9.1は「メンテを放棄してもよい」けど「残す」 * 1.8.7, 1.9.2, 1.9.3は「対応しなければならない」 というのでどうでしょうか。 主に私が中途半端に入れてしまった 1.8.8 対応は「積極的に消す」で良いと思います。

Also available in: Atom PDF