Feature #511
ライセンス変更の確認メール
| Status: | Closed | Start date: | 08/28/2008 | |
|---|---|---|---|---|
| Priority: | Urgent | Due date: | ||
| Assignee: | % Done: | 0% |
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| Category: | doc | |||
| Target version: | - | |||
| reporter: | ruby_version: |
Description
ライセンス変更の確認メールがまだのように見えるのでお願いします。
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History
Updated by kouji (Kouji Takao) over 3 years ago
2008/8/11-13の開発合宿において、次のようなライセンスとするという方針になったと認識しています。 * creative commons 表示-継承 * サンプルプログラムはパブリックドメイン また、従来のリファレンスマニュアルはなんやかんやで利用できるのではないかという話だったと思います。
Updated by znz (Kazuhiro NISHIYAMA) over 3 years ago
- Priority changed from High to Urgent
Updated by okkez (okkez _) over 3 years ago
参考までに。 CC3.0 by-sa なら Debian の main に入れられるという意見があるし、実際にパッケージも入っている。 * Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported <http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja> * CC3.0 by-sa <http://lists.debian.or.jp/debian-devel/200709/msg00006.html> (古いですが参考までに。) * DFSGLicenses - Debian Wiki <http://wiki.debian.org/DFSGLicenses>
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
その後の追加情報です。 以下の wiki によると CC by-sa 3.0 なら Debian に入れられるということみたいです。(私の読み間違いがなければ) # ttf-konatu や kanjidic の辞書部分などが CC by-sa 3.0 で既に入っています * Version 3 - CC Wiki <http://wiki.creativecommons.org/Version_3>
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
自分だけで調べるのはちょっと大変だったので、 Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン <http://www.creativecommons.jp/> に問い合わせてみました。 結果を引用します。 > リファレンス上のサンプルプログラムは自由に利用可能であることの条件は、 > 全体をCCライセンスのBY-SAにされることに加え、 > サンプルプログラムについては、CCライセンスの制限に関係なく、 > 自由に利用できる旨を追加で明示することで、実現可能です。 > 明示する方法は、CC+の仕組みをお使いいただいてもいいですし、 > (CC+については詳しくはこちらをご覧ください: > http://wiki.creativecommons.org/CCPlus) > または、CCライセンスの表示のすぐ下に注記するような方法でも実現可能です。 > > 次に、Debian の main リポジトリに入れることが可能であることの条件は、 > CCライセンスとしての制限ではなく、むしろ、Debianのmainrリポジトリに > 入れるためにDebianが定めている条件を、CC-BY-SAのライセンスで > 公表していることが充たすか(または阻害要因とならないか)という問題であり、 > 恐縮ながら、CCJPでは回答することができません。 > CC-BY-SAをつけてもリポジトリに入れることができるかどうかは、 > 直接Debianにお問い合わせいただければ幸いです。 > > 商用利用が可能であることの条件については、 > BY-SAのライセンスを選択された場合には、非営利(NC)のみの利用に > 制限されることはありませんので、可能です。 引用ここまで。 以上のことから、 > * creative commons 表示-継承 > * サンプルプログラムはパブリックドメイン を同時に満たすことは可能であるということがわかりました。 また Debian の main リポジトリに入るかどうかについては他に CC-BY-SA 3.0 のパッケージが いくつか入っているので問題ないと考えています。 Rubyist ML <http://www.freeml.com/ml_info.php?ml=rubyist> にライセンス変更のお知らせを流せば いいと思うのですが、以下の内容で良いでしょうか。 コメントがあればお願いします。 サンプルコードの利用条件についてはパブリックドメインの方がいいのでしょうか。 一応、過去の話し合いで出ていた内容で書いてみましたが、パブリックドメインの方が 都合がよければそうします。 ---- Ruby リファレンスマニュアル刷新計画メンバーの ○○ です。 Rubyリファレンスマニュアル - Rubyリファレンスマニュアル <http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/Ruby_A5EAA5D5A5A1A5ECA5F3A5B9A5DEA5CBA5E5A5A2A5EB.html> のライセンス変更の提案です。 Rubyリファレンスマニュアル刷新計画 <http://doc.loveruby.net/> で作成した成果物のライセンスを 以下のようにしたいのですがいかがでしょうか。 * リファレンスマニュアル本文は CC-BY-SA 3.0 Creative Commons — Attribution-Share Alike 3.0 Unported <http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/> * リファレンスに含まれるサンプルコードは以下の条件で自由に利用可能 = サンプルコードの利用条件 本リファレンスマニュアルに掲載しているサンプルコードは各自のプログラムやドキュメントに使用可能です。 本リファレンスマニュアルのサンプルコードを使用するプログラムを作成するために、 許可を求める必要はありません。また、引用元を明示する必要もありません。 ただし、本リファレンスマニュアルのサンプルコードを使用したことによって生じた損害等については Ruby リファレンスマニュアル刷新プロジェクトは責任を負わないものとします。各自の責任において 使用してください。 合意が得られれば、次回のスナップショットリリースから上記ライセンスを適用したいと考えています。 よろしくお願いします。 ----
Updated by sheepman (Takashi Tamura) almost 3 years ago
sheepman です。 もともとの配布条件は特に ShareAlike ではないようです。なので、 By-SA だと元の条件より厳しくなっていますが、これはどういう意図があるんでしょうか。 たとえばリファレンスを書籍化した場合、書籍もBy-SAにしないといけなくなります。 -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
okkez です。 2009/07/07 7:55 に <sh@sheepman.sakura.ne.jp> さんは書きました: > sheepman です。 > > もともとの配布条件は特に ShareAlike ではないようです。なので、 > By-SA だと元の条件より厳しくなっていますが、これはどういう意図があるんでしょうか。 Debian の main に入っている CC ライセンスなパッケージが BY-SA だからです。 > > たとえばリファレンスを書籍化した場合、書籍もBy-SAにしないといけなくなります。 > それでも特に問題は無いかと考えていますが、ちょっと調べてみます。 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
- Assignee changed from aamine (Minero Aoki) to okkez (okkez _)
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
okkez です。 ライセンスについてもう一度まとめます。 * メインの著作権者はまつもとさん * クレジットはるりまプロジェクト? * 今後ライセンス変更などについての議論は ruby-reference-manual@ml.fdiary.net で行う * ドキュメント部分は CC 3.0 BY * サンプルコードについては明確な合意が得られていない ** 特別許諾付きの CC 3.0 BY にする ** パブリックドメインにする ** 独自のライセンス (前のメールで書いた感じのもの) サンプルコード部分については「自由に使いたいし、自由に使ってもらいたい」という部分は 一致していると思いますが、私は「合意が得られた」と考えていないのでみなさんの意見を確認したいです。 サンプルコード部分で私が考えていることは * いちいちクレジットを明示しなくていいよ * ドキュメントやプログラムで自由に使っていいよ * 何かトラブルがあっても自己責任だよ ということが誤解なく利用者に伝わるライセンスがいいなぁと考えています。 以上を踏まえて、Rubyist ML へ送るメールの下書きです。 ---- Ruby リファレンスマニュアル刷新計画メンバーの ○○ です。 Rubyリファレンスマニュアル - Rubyリファレンスマニュアル <http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/Ruby_A5EAA5D5A5A1A5ECA5F3A5B9A5DEA5CBA5E5A5A2A5EB.html> のライセンス変更の提案です。 既存のライセンスでは、あいまいな部分があるのでよりわかりやすいライセンスに変更したいので、 Rubyリファレンスマニュアル刷新計画 <http://doc.loveruby.net/> で作成した成果物のライセンスを 以下のようにしたいのですがいかがでしょうか。 * リファレンスマニュアル本文は CC-BY 3.0 Creative Commons ― Attribution 3.0 Unported <http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/> * リファレンスに含まれるサンプルコードは xxxxx というライセンス 12 月までは移行期間として 12 月のるりまリリースと同時に新ライセンスに変更したいと考えています。 いかがでしょうか。 ---- よろしくお願いします。 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by kouya (taifu kouya) almost 3 years ago
kouyaです。 サンプルコードはパブリックドメインでいいと思いますが、 パブリックドメインの解釈として下記を併記しておくといろいろ面倒がないかもしれません。 なんかWikipedia にもいろいろ難しい事が書いてあってライセンスに詳しくない人は不安になるかもしれません。 私も詳しくないですが。 = サンプルコードの利用条件 パブリックドメインです。つまり、あなたは 本リファレンスマニュアルに掲載しているサンプルコードを各自のプログラムやドキュメントに使用可能です。 本リファレンスマニュアルのサンプルコードを使用するプログラムを作成するために、 許可を求める必要はありません。また、引用元を明示する必要もありません。 ただし、本リファレンスマニュアルのサンプルコードを使用したことによって生じた損害等については Ruby リファレンスマニュアル刷新プロジェクトは責任を負わないものとします。各自の責任において 使用してください。 -- kouya -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by aamine (Minero Aoki) almost 3 years ago
久しぶりに青木です。 On 2009/07/23, at 13:44, okkez wrote: > okkez です。 > > ライセンスについてもう一度まとめます。 > > * メインの著作権者はまつもとさん > * クレジットはるりまプロジェクト? クレジット (credit) は「著作権者」の意味なので、著作権者を まつもとさんにするならクレジットもまつもとさんですね。 逆に全部 Copyright るりまプロジェクトにしてもいいわけ ですが、元のリファレンスには著作権者的な記述が「原著: まつもとゆきひろ」しかないので、それをそのまま継続して おくか、という判断です。 ただ、いずれにしても、ライセンスが CC になれば著作権者の 変更は容易なので(derived work 扱いにすればいい)、著作 権者についてはあまり悩む必要はないと思います。 > * 今後ライセンス変更などについての議論は ruby-reference- > manual@ml.fdiary.net で行う > * ドキュメント部分は CC 3.0 BY 賛成します。 > * サンプルコードについては明確な合意が得られていない > ** 特別許諾付きの CC 3.0 BY にする > ** パブリックドメインにする > ** 独自のライセンス (前のメールで書いた感じのもの) > サンプルコード部分については「自由に使いたいし、自由に使っ > てもらいたい」という部分は > 一致していると思いますが、私は「合意が得られた」と考えてい > ないのでみなさんの意見を確認したいです。 主旨に関して賛成します。 個人的には、るりまのサンプルコードは著作権を主張できるほど ユニークにはならない (誰が書いても同じようなコードになる) で あろうから、ぶっちゃけライセンスは何でもいいと思っています。 例えば手元に『プログラミング言語Java』という本があり、きっ ちりCopyrightも付いていて、かつサンプルコードのライセンスが どーとかは一切書いてありません。しかしサンプルコードから数行 ひっぱったところでSunが文句を言うとは思えないし、仮に裁判を 起こしても勝てないでしょう (たぶん創造性が認められな い)。るり まのサンプルコードについても同様だと考えます。 が、とにかく何かに決めなければならないのであれば、ライセンス の素性がはっきりしていてあとくされがなく、本文のライセンスと 混同せずに面倒くさくないという点で、CC 3.0 BY がよいのでは ないかと思います。ドキュメントとサンプルコードを分けず、単に 「このドキュメントのライセンスは CC 3.0 BY です」でよいので はないでしょうか。 パブリックドメインは解釈が曖昧だし日本では著作人格権が放棄 できなくてなんたらかんたら、というウザったい話になるので避 けたい感じがしますが、絶対に反対というほど反対ではありません。 ただし独自ライセンスには反対します。ライセンスをはっきり させるために CC にしようとしているのに、また中途半端な ライセンスをひっつけるのでは意味がありません。既存の、 よく知られたライセンスから選ぶことを大前提とすべきです。 -- 青木峰郎 -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by naruse (Yui NARUSE) almost 3 years ago
成瀬です。 Minero Aoki wrote: >> * サンプルコードについては明確な合意が得られていない >> ** 特別許諾付きの CC 3.0 BY にする >> ** パブリックドメインにする >> ** 独自のライセンス (前のメールで書いた感じのもの) > >> サンプルコード部分については「自由に使いたいし、自由に使ってもらいた >> い」という部分は >> 一致していると思いますが、私は「合意が得られた」と考えていないのでみな >> さんの意見を確認したいです。 > > 主旨に関して賛成します。 > > 個人的には、るりまのサンプルコードは著作権を主張できるほど > ユニークにはならない (誰が書いても同じようなコードになる) で > あろうから、ぶっちゃけライセンスは何でもいいと思っています。 > > 例えば手元に『プログラミング言語Java』という本があり、きっ > ちりCopyrightも付いていて、かつサンプルコードのライセンスが > どーとかは一切書いてありません。しかしサンプルコードから数行 > ひっぱったところでSunが文句を言うとは思えないし、仮に裁判を > 起こしても勝てないでしょう (たぶん創造性が認められない)。るり > まのサンプルコードについても同様だと考えます。 たとえ争っても勝てないという事には同意するんですが、 一度サンプルコードについて議論が始まった以上、 何かしら結論を出しておかないと使う側が面倒なんじゃないですかね。 > が、とにかく何かに決めなければならないのであれば、ライセンス > の素性がはっきりしていてあとくされがなく、本文のライセンスと > 混同せずに面倒くさくないという点で、CC 3.0 BY がよいのでは > ないかと思います。ドキュメントとサンプルコードを分けず、単に > 「このドキュメントのライセンスは CC 3.0 BY です」でよいので > はないでしょうか。 > > パブリックドメインは解釈が曖昧だし日本では著作人格権が放棄 > できなくてなんたらかんたら、というウザったい話になるので避 > けたい感じがしますが、絶対に反対というほど反対ではありません。 CC0というものが先日リリースされています。 パブリックドメインよりはこちらの方がよいでしょうね。 http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=09/03/17/1516219 http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja > ただし独自ライセンスには反対します。ライセンスをはっきり > させるために CC にしようとしているのに、また中途半端な > ライセンスをひっつけるのでは意味がありません。既存の、 > よく知られたライセンスから選ぶことを大前提とすべきです。 賛成です。 -- NARUSE, Yui <naruse@airemix.jp> -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) almost 3 years ago
okkez です。 2009/07/27 2:28 に NARUSE, Yui<naruse@airemix.jp> さんは書きました: > Minero Aoki wrote: >>> * サンプルコードについては明確な合意が得られていない >>> ** 特別許諾付きの CC 3.0 BY にする >>> ** パブリックドメインにする >>> ** 独自のライセンス (前のメールで書いた感じのもの) >> >>> サンプルコード部分については「自由に使いたいし、自由に使ってもらいた >>> い」という部分は >>> 一致していると思いますが、私は「合意が得られた」と考えていないのでみな >>> さんの意見を確認したいです。 >> >> 主旨に関して賛成します。 >> >> 個人的には、るりまのサンプルコードは著作権を主張できるほど >> ユニークにはならない (誰が書いても同じようなコードになる) で >> あろうから、ぶっちゃけライセンスは何でもいいと思っています。 >> (snip) > > たとえ争っても勝てないという事には同意するんですが、 > 一度サンプルコードについて議論が始まった以上、 > 何かしら結論を出しておかないと使う側が面倒なんじゃないですかね。 私も何かしら結論を出しておきたいです。 >> が、とにかく何かに決めなければならないのであれば、ライセンス >> の素性がはっきりしていてあとくされがなく、本文のライセンスと >> 混同せずに面倒くさくないという点で、CC 3.0 BY がよいのでは >> ないかと思います。ドキュメントとサンプルコードを分けず、単に >> 「このドキュメントのライセンスは CC 3.0 BY です」でよいので >> はないでしょうか。 >> >> パブリックドメインは解釈が曖昧だし日本では著作人格権が放棄 >> できなくてなんたらかんたら、というウザったい話になるので避 >> けたい感じがしますが、絶対に反対というほど反対ではありません。 > > CC0というものが先日リリースされています。 > パブリックドメインよりはこちらの方がよいでしょうね。 > http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=09/03/17/1516219 > http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja サンプルコードに関して独自性を主張しづらいというのはその通りなので、 「このドキュメントのライセンスは CC 3.0 BY です」でよいと思います。 >> ただし独自ライセンスには反対します。 (snip) > 賛成です。 独自ライセンスはやめときましょう。 その後調べてみて、いろいろな人が苦労しているのがわかりました。 さらに、数日待って新しい意見が無さそうであれば、 「このドキュメントのライセンスは CC 3.0 BY です」 ということにして、話を進めたいと思います。 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) over 2 years ago
- Status changed from Open to Assigned
[rubyist:1817] で提案しましたが、反応がありません。 まつもとさんの同意があればライセンス変更のプロセスは完了だと考えているのですが、どうするのがいいでしょうか?
Updated by znz (Kazuhiro NISHIYAMA) over 2 years ago
At Thu, 10 Sep 2009 17:07:38 +0900, okkez _ wrote: > > [rubyist:1817] で提案しましたが、反応がありません。 > まつもとさんの同意があればライセンス変更のプロセスは完了だと考えているのですが、どうするのがいいでしょうか? fjの「沈黙による承認(CFA: call for approval)」のように期間を決めて その間に異議がなければ完了にするのはどうでしょうか? -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by matz (Yukihiro Matsumoto) over 2 years ago
まつもと ゆきひろです
In message "Re: [ruby-reference-manual:1685] [Feature #511](Assigned) ライセンス変更の確認メール"
on Thu, 10 Sep 2009 17:07:38 +0900, okkez _ <redmine@ruby-lang.org> writes:
|[rubyist:1817] で提案しましたが、反応がありません。
|まつもとさんの同意があればライセンス変更のプロセスは完了だと考えているのですが、どうするのがいいでしょうか?
たぶん見落としていると思います。もういちどサマリーをいただい
てもよいですか?
--
ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net
使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) over 2 years ago
ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 新メンバー: rubyist@f... okkez です。 rubyist@freeml.com にだけ出してたので目に止まらなかったのかもしれません。 2009年9月10日20:28 Yukihiro Matsumoto <matz@ruby-lang.org>: > まつもと ゆきひろです > > In message "Re: [ruby-reference-manual:1685] [Feature #511](Assigned) ライセンス変更の確認メール" > on Thu, 10 Sep 2009 17:07:38 +0900, okkez _ <redmine@ruby-lang.org> writes: > > |[rubyist:1817] で提案しましたが、反応がありません。 > |まつもとさんの同意があればライセンス変更のプロセスは完了だと考えているのですが、どうするのがいいでしょうか? > > たぶん見落としていると思います。もういちどサマリーをいただい > てもよいですか? 以下が [rubyist:1817] に書いた内容です。よろしくお願いします。 過去の議論については http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/511 を参照してください。 ---- Ruby リファレンスマニュアル刷新計画メンバーの okkez です。 Rubyリファレンスマニュアル - Rubyリファレンスマニュアル <http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/Ruby_A5EAA5D5A5A1A5ECA5F3A5B9A5DEA5CBA5E5A5A2A5EB.html> のライセンス変更の提案です。 既存のライセンスでは、あいまいな部分があるのでよりわかりやすいライセンスに変更したいので、 Rubyリファレンスマニュアル刷新計画 <http://doc.loveruby.net/> で作成した成果物のライセンスを 以下のようにしたいのですがいかがでしょうか。 * リファレンスマニュアル全体をサンプルコードも含めて CC-BY 3.0 Creative Commons ― Attribution 3.0 Unported <http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/> * 今後ライセンス変更などについての議論は ruby-reference-manual@ml.fdiary.net で行う 12 月までは移行期間として 12 月のるりまリリースと同時に新ライセンスに変更したいと考えています。 いかがでしょうか。 参考: http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/511 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/ このMLを退会する方法: - 本文が空のメールを <ruby-reference-manual@ml.fdiary.net> に送ってください - 本文が空のメールを送れない場合は、 本文に「退会」とだけ書いたメールを <ruby-reference-manual@ml.fdiary.net> に送ってください (署名やhotmailの広告などがついて空メールを送れない場合など) <ruby-reference-manual@ml.fdiary.net> のメンバー: kazuhiko@f... kazuhiko-w3ml@f... takahashimm@g... maili31s@c... zn@m... matz@r... dkbbd405@k... aamine@l... nagai@a... mtaiga@g... nskj77@g... arton@e... youzou5@h... don@n... yanagi@s... ko1@a... itacchi@g... moriq@m... shintaro@k... mahron@a... NCA03015@n... takashi@k... tadf@d... lk-k3@a... shiba@m... okkez000@g... ats777@g... hyuki@h... kimuraw@i... ujihisa@g... snoozer.05@g... kenichi.tamura@g... utsumi@t... mukai@j... kameda.sbng@g... takadeko@g... yamanetoshi@g... fermikami@g... kzys@8... kouyataifu4@g... eklerni@f... takkanm@g... tommy@t... mootoh@g... hirosi.yosida@g... yhara@k... toykyo@t... utadaq@g... shoko.mantani@g... kou@c... tomoya@c... freeparis2@g... m-kawato@m... bornite.ruby@g... quabbin100@y... naruse@a... sh@s... r6@c... shugo@r... kouji@t... redmine@r... authornari@g... sho-h@n... yasuda.hideyuki@g... shinobu.kimura@g... atue.kato@g... kawamura.keisuke@g... masui@m... ksmakoto@d... yugui@y... kei.hamanaka@g... pascalm3@g... earthdragon77@g... nov@y... rust@s... shimura-hir@o... ursm@u... masafumi.f@g... mrkn@m... tomohiro68@g... ohai@k... rubyist@f...
Updated by okkez (okkez _) over 2 years ago
okkez です。 まつもとさんに確認のメールを送ったところ、以下のように返信がありました。 > まつもと ゆきひろです > > In message "Re: Rubyリファレンスマニュアルのライセンス変更について" > on Fri, 13 Nov 2009 12:46:44 +0900, okkez <okkez000@gmail.com> writes: > > |> |[rubyist:1817] で提案しましたが、反応がありません。 > |> |まつもとさんの同意があればライセンス変更のプロセスは完了だと考えているのですが、どうするのがいいでしょうか? > |> > |> たぶん見落としていると思います。もういちどサマリーをいただい > |> てもよいですか? > | > |以下が [rubyist:1817] に書いた内容です。よろしくお願いします。 > |過去の議論については http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/511 を参照してください。 > > 私が権利を持つ部分については CC-BY にすることに同意します。 以上で、リファレンスマニュアルのライセンス変更確認のプロセスは完了としても良いでしょうか。 あとは 12/xx までにエントリを揃える作業を終えればいいだけなのですがかなり厳しい状況です。 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) about 2 years ago
2009年11月17日16:20 okkez <okkez000@gmail.com>: > > 以上で、リファレンスマニュアルのライセンス変更確認のプロセスは完了としても良いでしょうか。 > あとは 12/xx までにエントリを揃える作業を終えればいいだけなのですがかなり厳しい状況です。 > 前のメールからかなり時間が経過したので了承されたとみなして次の作業をしていきます。 ぼちぼちリファレンスの成果物にライセンスに関する情報を埋め込んでいきたいと思います。 * LICENSE ファイルの用意 or README に明記 * BitClust ウェブインターフェイスのフッターなどにライセンス情報を埋め込む * その他必要なところ (wiki とか) にライセンスのことを書く なにか足りないところがあれば指摘してください。 -- okkez okkez000@gmail.com -- ML: ruby-reference-manual@ml.fdiary.net 使い方: http://QuickML.com/
Updated by okkez (okkez _) about 2 years ago
- Status changed from Assigned to Closed
一旦このチケットは Close しておきます。