リファレンスマニュアル刷新計画の Subversion レポジトリの概要について

チェックアウト

Subversion レポジトリにはリファレンスのドキュメント部分と、 ツールの BitClust が別々に入っています。 それぞれ以下のようにしてチェックアウトしてください。

[リファレンス]

$ svn co http://jp.rubyist.net/svn/rurema/doctree/trunk rubydoc

※ ディレクトリ構造については DirectoryTree を参照

[BitClust]

$ svn co http://jp.rubyist.net/svn/rurema/bitclust/trunk bitclust

git svn を使う場合

bootstrap リポジトリを github.com に用意しているので活用してください。

たぶん以下のようにすれば使えるはず。

$ git clone git://github.com/okkez/rubydoc.git
$ cd rubydoc
$ git svn init http://jp.rubyist.net/svn/rurema/doctree/trunk
$ git svn fetch -rHEAD # or REVISION you want to get
$ git checkout -b trunk git-svn
$ git svn info # displays information

これでローカルの trunk という名前のブランチで作業して、キリのいいところで git svn dcommit すればいいと思います。 master ブランチには過去の履歴が入っています。

コミット

Subversion レポジトリのアカウントを持っている人だけが レポジトリにコミットできます。 アカウントが欲しい人は、 ruby-reference-manual メーリングリスト に登録のうえ、 以下のように htdigest コマンドでパスワードがハッシュ化されたファイルを作成して okkez000 @ gmail.com に送ってください。

$ htdigest <digestfilename> 'Ruby no kai SVN' <your-account>

htdigest コマンドはたぶん Apache に含まれているのでなんとかして入手してください。 <digestfilename> というファイルが存在しない場合は、-c オプションを付ける必要があります。

もしくは WEBrick を使って同じファイルを作成することができます。htdigest コマンドを持っていない人はこちらを試してみてください。

$ ruby -rwebrick -e 'd=WEBrick::HTTPAuth::Htdigest.new("foo.htdigest");d.set_passwd("Ruby no kai SVN", "username", "secretpass");d.flush'

なお、doctree と bitclust はアカウントが同じなので、 リファレンスマニュアルにコミットできる人は BitClust にもコミットできます。 typo 修正などの単純な変更なら BitClust にもコミットしてしまって構いません。

コミットメール

レポジトリにコミットがあるたびに、その差分をメールで受信できます。 このコミットメールを受け取りたい人は、 ruby-reference-manual-diff ML に参加してください。

ruby-reference-manual-diff ML も QuickML で運営されているので、 以下のアドレスにメールを送ると参加できます。

To: ruby-reference-manual-diff @ ml.fdiary.net
Cc: aamine @ loveruby.net

※ 「 @ 」は空白を削って「@」を半角の「@」にしてください。

ITS 連携

コミットログにチケットの番号などを書くと対応するチケットに対してそのコミットへの参照を残したり、対応するチケットを close したりできます。