irb_help-message.patch

Sho Hashimoto, 12/05/2012 12:50 AM

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lib/irb/lc/ja/help-message (working copy)
18 18
  -E enc            ruby -E と同じ.
19 19
  -w                ruby -w と同じ.
20 20
  -W[level=2]       ruby -W と同じ.
21
  --context-mode n  新しいワークスペースを作成した時に関連する Binding
22
		    オブジェクトの作成方法を 0 から 3 のいずれかに設定する.
23
  --echo	    実行結果を表示する(デフォルト).
24
  --noecho	    実行結果を表示しない.
21 25
  --inspect	    結果出力にinspectを用いる(bcモード以外はデフォルト).
22 26
  --noinspect	    結果出力にinspectを用いない.
23 27
  --readline	    readlineライブラリを利用する.
......
28 32
		    用意されています.
29 33
  --inf-ruby-mode   emacsのinf-ruby-mode用のプロンプト表示を行なう. 特
30 34
		    に指定がない限り, readlineライブラリは使わなくなる.
31
  --simple-prompt   非常にシンプルなプロンプトを用いるモードです.
35
  --sample-book-mode/--simple-prompt
36
		    非常にシンプルなプロンプトを用いるモードです.
32 37
  --noprompt	    プロンプト表示を行なわない.
38
  --single-irb	    irb 中で self を実行して得られるオブジェクトをサ
39
		    ブ irb と共有する.
33 40
  --tracer	    コマンド実行時にトレースを行なう.
34 41
  --back-trace-limit n
35 42
		    バックトレース表示をバックトレースの頭から n, 後ろ
36 43
		    からnだけ行なう. デフォルトは16
37
  --irb_debug n	    irbのデバッグデバッグレベルをnに設定する(利用しな
38
		    い方が無難でしょう).
39
  -v, --version	    irbのバージョンを表示する
40 44

  
45
  --irb_debug n	    irbのデバッグレベルをnに設定する(利用しない方が無
46
		    難でしょう).
47

  
48
  --verbose	    詳細なメッセージを出力する.
49
  --noverbose	    詳細なメッセージを出力しない(デフォルト).
50
  -v, --version	    irbのバージョンを表示する.
51
  -h, --help	    irb のヘルプを表示する.
52
  --		    以降のコマンドライン引数をオプションとして扱わない.
53

  
41 54
# vim:fileencoding=utf-8