Feature #7321

Newton.#nsolve の第 2 引数が複数の役割を持つ

Added by Sho Hashimoto over 1 year ago. Updated over 1 year ago.

[ruby-dev:46471]
Status:Assigned
Priority:Normal
Assignee:Kenta Murata
Category:-
Target version:next minor

Description

Newton.#nsolve の第 2 引数 x は以下の 2 つの役割を持つようです。

  • 探索を開始する点
  • 解を代入

newton.rb のコメントにも同じ内容が記述してあるのでわかるといえばわかるのですが、できればそれぞれ分けた方がわかりやすいのではないかと思いました。Newton.#nsolve の戻り値として返すか、引数を追加するのはどうでしょう。

History

#1 Updated by Kenta Murata over 1 year ago

  • Status changed from Open to Assigned
  • Assignee set to Kenta Murata
  • Target version set to next minor

#2 Updated by Kenta Murata over 1 year ago

  • Tracker changed from Bug to Feature

インターフェイスを変更するリクエストですから Feature トラッカーへ移動します。

#3 Updated by Kenta Murata over 1 year ago

newton.rb のコメントにも同じ内容が記述してあるのでわかるといえばわかるのですが、できればそれぞれ分けた方がわかりやすいのではないかと思いました。
Newton.#nsolve の戻り値として返すか、引数を追加するのはどうでしょう。

私も同感ですので、2.0 のリリース後に対応します。

Also available in: Atom PDF