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Feature #584

closed

ENV#[]= and nil

Added by mame (Yusuke Endoh) about 14 years ago. Updated over 11 years ago.

Status:
Closed
Priority:
Normal
Assignee:
-
Target version:
-
[ruby-dev:36465]

Description

=begin
遠藤です。

1.8 では ENV["FOO"] = nil は環境変数を消しますが、1.9 ではエラーになり、
不便です。子プロセスを作るときなどで、一時的に環境変数を変えるために

 env_foo = ENV["FOO"]
 ENV["FOO"] = "something"
 system(...)
 ENV["FOO"] = env_foo

で済んでいたところが

 env_foo = ENV["FOO"]
 ENV["FOO"] = "something"
 system(...)
 if env_foo
   ENV["FOO"] = env_foo
 else
   ENV.delete("FOO")
 end

ととても冗長になります。いろんなソースでこのコードを書く必要があります。
「nil の特別扱いをなくす」という一貫性のために、利便性が犠牲になりすぎ
だと思います。

なので、

  1. 1.8 の挙動に戻す (ENV だけ nil を特別扱いする)
  2. 1.8 の ENV#[]= と同じ挙動をするメソッドを提供する (ENV#assign とか)

のどっちかをするのはどうでしょうか。

--
Yusuke ENDOH
=end

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